このページでは、ピンク色の背景の部分にぼやきを書いている。例えば、
この問題はちょっと考えてもわからない。難しい。
など。
拡散的思考と収束的思考
- アイディアを思いつくのは拡散的思考
- いろいろなものを試したり、失敗したり、わからなくて才能が尽きたらしいと絶望したり、似た問題を思い出したり…
- 論理的とは限らない
- 答案に書くのは収束的思考
- 拡散的思考の中でうまく行ったものを、論理的に書く
- アイディアの出所を書く必要は全くない。逆に言えば、答案だけ見ても思考プロセスを再現できるとは限らないということだ。
ぼやきをどんな解説でも書くべき理由
答案だけだと思考プロセスの半分しかカバーできない。また、答案の前に考察のためのヒントを書く形だと、答案を書きながら何かを考えるという場合に対応できない。これには以下のようなものが含まれる:
- やるべき検算・確認 (自分が間違えないようにするため)
- 次の問題に向けての計画
- 答案を作る上でよくある間違いのケア (読者が間違えないようにするため)
筆者は高校生の時にこういった解説が欲しかったので、今こうして作っている。