高校数学まででは「自然数」とは正の整数のことを指すが、それ以外の数学では場合によって異なる。
主に見られる流儀は2種類ある。
特に論理学界隈では「自然数」を0以上の整数として使うことが多いので、極力そういう表現は避け、常に「正の整数」と呼ぶのが良いだろう。